スペイン語単語を、使用頻度の高い順に
現地のレストランで注文するとき、字幕なしでドラマを観るときに要る単語です。
頻度が順番を決めます
マドリードでもブエノスアイレスでも通じる単語から始めます。スペイン語を話す二十数か国のあいだで、頻出語の中身はほとんど変わりません。地域差は日常の名詞のごく一部にとどまり、その違いは隠さずに示します。
単語ごとに必要な回数を配ります
アプリが記憶の薄れる時期を計算し、その日に出題します。importante のような透明な語は早く先送りされ、英語と取り違えやすい語は何度も戻ってきます。誤った結びつきを上書きするには回数が要るからです。
ペースを決めるコーチ
コーチは実際の速さから新出語の量を決めます。スペイン語は半分わかる語が多いぶん、この数字は他の言語より高くなりがちで、復習がたまると下がります。
同じ単語に出会う5つの方法
フラッシュカード、選択式、入力、なぞなぞ、ペア合わせ。選択問題の誤答は、取り違えやすい語から選ばれます。英語と混同しやすい単語が、会話に出る前に捕まる仕組みです。
セッションの流れ
レベルとテーマを選ぶ
今の出発点と、スペイン語を何に使うのかをアプリに伝えます。中南米の旅、同僚との会話、ドラマ、移住。目的ごとに前に出る単語が変わります。
1日5分のセッションで学ぶ
1回のセッションで新しい単語を10語ほど。スペイン語は読み方どおりに発音するので、カードを一度聞けばたいてい正しく言えるようになります。
ちょうどいいタイミングで復習する
その日の復習分をアプリが知らせます。正解した語は先へ送られ、取り違えが続く語は間隔が短いまま残ります。
復習のタイミングが大事な理由
新しく覚えたことの約70%は24時間以内に忘れます。なかでも、英語の連想を上書きしなければならない語がいちばん早く消えます。日程が効くのはまさにそこです。
復習に成功するたびに、次の復習は先へ延びていきます。間隔反復の仕組みを詳しく読む。
よくいただく質問
アプリが単語ごとに記憶の薄れる時期を追い、その日に復習を入れます。正解を重ねるほど間隔は延びます。1日、次に3日、7日、14日、30日。間違えた単語は早めに戻ってきます。
米国のFSIは、英語話者が仕事で通用する水準に達するまで約600〜750時間と見積もっています。日本語話者にとってスペイン語は母音が五つで発音が読み方どおりという利点があり、聞き取りの入口は比較的やさしい言語です。1日5分の単語セッションなら学習は積み重なります。語数の目安を詳しく見る。
無料でダウンロードして、そのまま学習を始められます。月額または年額のサブスクリプションなら、学習も復習も制限なく続けられます。
表示言語は英語、フランス語、ポルトガル語、日本語、韓国語です。どの単語にも訳と音声が付いているので、母語からスペイン語に入れます。
使えます。日常でよく使う単語から始まり、語彙が増えるにつれて練習の難易度が上がります。
単語力の面では役に立ちます。西検もDELEも日常と社会のテーマで読解と聞き取りを測るので、アプリのモジュールと範囲が重なります。特に聞き取りでは瞬時にわかる単語だけが点になります。ただし試験の形式解説や過去問演習はこのアプリの範囲外です。 西検とDELEに出る語彙を見る。